【募集中】第1回 鈴木真結 奨学金 6/14 〆切

 


このページを見てくれてありがとうございます!

昨年秋に大学を卒業し、今年1月から東京で社会人をしています。

すずきまゆです。

この度、1 %奨学金を始めることにしました。

社会人になったら絶対やりたいと思っていたことの1つが、この1%奨学金。

ついに仲間入りできたことが感慨深いです。

私も大人になってしまいました〜、、、

 


 

何をするのか

私の毎月の収入の1 %を、1人に、1年間、毎月給付します。
応募条件は特になし。完全給付型、返済不要。
何に使うかも、選ばれた方の自由です。

注)
インセンティブ給がある会社に勤めているので、毎月の私の頑張りによって給付額は増減します。
私が仕事を辞めたら(=収入が0になったら)、給付はストップします。

ぜひ、運試しくらいのつもりで気軽に応募してください!

最近、職場と家の往復ばっかで退屈してるので、
採用されなくても、お友達になってくれたら嬉しいです。


なぜやるのか。

①恩返ししたいから

人生を振り返ると、どこへ行っても人に助けられてばかり、奢られてばかり。

もう社会人になったというのに、現在進行形でそうなのです(汗)

学生時代は、バイト先のお客さんに散々高い焼酎をご馳走してもらいました。大将も、お客さんに出す料理を私に少し分けておいてくれて、いつも裏でつまみ食いしていました。

所属していた市民吹奏楽団では、練習や遠征がある度に、社会人の皆さんが車で送迎してくださいました。朝早く、夜遅く、遠回りしてまで。3年続けることができたのは、そんな方達のサポートがあったからです。本当に、夢みたいな経験をたくさんさせていただきました。

フリーター時代、なんの当てもなく沖縄に行ったら、平日夜におじさま達が沖縄料理をご馳走してくれました。

その後流れ着いたフィリピンで、お金がなさすぎて毎日クラッカーばっかり食べていたら、出会った日本人の方が美味しいフィリピン料理を食べに連れて行ってくれました。

お世話になりっぱなしで申し訳なく思う事もあったけど、そんな時、人生の先輩方はいつもこんな言葉をかけてくれました。

「まゆちゃんの番が来たら、同じように、誰かに返してあげればいいよ」

散々フラフラしていた私も、社会人になり、ようやく地に足ついて(?)きた。
だから、いよいよその時がきたなと思っています。
少しずつ、私も誰かに還元(返済)していきたい。

②困っている人がいるなら、助けたいから

大学時代から世界の貧困問題に興味があり、今まで各地のスラム街を訪れたり、現地のNPO団体で活動させてもらったりしてきました。

ちょうど去年の12月も、フィリピンのセブ島に行ったんです。そこで仲良くなった、同い年くらいの男の子がいました。

フィリピンって、家族とか友達を大事にする文化が強くて、自分の両親や兄弟だけじゃなく、おじさん・おばさん、いとこ、兄弟のお嫁さんとかまでも、一つの家で一緒に住んでいたりします。

そんな中、その子は家族と一緒に暮らせない事情があり、街の端っこで一人暮らしをしていました。日本なら、20歳ぐらいの若者が一人暮らしをするなんて当たり前かもしれないけれど、フィリピンだと相当特殊だと思うんです。どれだけ、寂しい思いをしていることか。


家族とは疎遠で、奨学金を使って学校には通えるけれど、教材費や、家賃や、食費、交通費等は自分で稼いで賄わなければいけません。
いつもは友達と楽しそうにしている彼も、本当はいつも独りで寂しいこと、抱えている問題が多すぎてこの世から消えてしまいたくなることを話してくれました。

この子と出会ったことで、「貧困」が急に他人事ではなくなりました。


この子に直接お金を渡せたら1番良いけれど、残念ながらそれはできないので。


せめて、自分の近くで困っている人がいるなら、私のお金を使って欲しい。

ちっぽけだけど、たった1%だけど、あなたは独りじゃないということだけは、どうか伝わって欲しいと思っています。

ただ、別に生活が困窮していなくたって応募して良いよということは、声を大にして伝えたいです。
「困っている」のレベルは人それぞれだと思っています。それが人と比べてどうとか、難しいことは考えず、やりたいことがあるのなら、それを貫いて欲しいです。ワガママに生きて欲しいです。

ありがたいことに、私は経済的には恵まれた家庭で生まれ育ちました。お腹を空かせたまま寝た記憶はないし、子供の頃から当たり前のように大学に行く選択肢が提示されていました。

でも両親は、「勉強以外のことはすべて無駄」と考えるタイプ。典型的な教育ママ・パパでした。


中学生になる手前、「プロになる訳でもないのにこれ以上習っても無駄だ」と、ピアノレッスンの月謝を打ち切られました。好きだったのに。お年玉をかき集めてレッスンに通ったものの、小学生のお年玉なんてたかが知れています。数ヶ月しか持たず、辞めました。


大学生になってからも、変わらず両親は私の音楽活動に否定的で。両親はお金を出してくれないし、かといって両親の給料が良いばっかりに応募できる奨学金もほぼない。音楽を続けるためには、ひたすら働くしかありませんでした

私は幸い、両親はそんな感じだったけれど、周りの方々にたくさん甘やかしていただき、サポートしていただき、好きなこと好きなだけやって、実にワガママな大学生活を送ることができました(今もなお)。


だから、今独りで戦っている人がいるのなら、次は私がたくさん甘やかしたいし、味方になりたいと思っています。
どうか、私のお金を自由に使って、ワガママに生きてください!

自己紹介

【基本情報】

名前:鈴木 真結(すずき まゆ)
出身:北海道 旭川市
拠点:旭川→福岡→🌏→東京

【性格】

【これまでの歩み】

◾️〜小学校入学まで

・2002年6月7日、予定より1ヶ月早く、未熟児として誕生。

・大人達が「はよ大きくなれ」とガンガン栄養を与え続けた結果、発達曲線をブチ抜くスピードで大成長。ムチムチベイビーでした。

・6歳の時、年上の男の子に足し算ができないことをバカにされたことに無性に腹が立つ。「足し算がやりたい」と母に懇願して、自ら某水色の塾へ。

◾️小学校

・お父さんの趣味に付き合わされて、ワイルドに、たくましく育つ。川に釣りに出かけたり、お家でエビを育てたり、深夜の廃校に忍び込んで星を見たり(今思えば不法侵入)、畑仕事を手伝ったり。

・9歳の時、吹奏楽を始める。きっかけは、当時毎日遊んでいた友達に「明日遊べる?」って聞いたら、「明日は吹奏楽部の見学に行くから遊べない」と言われたこと。そのまま着いて行って、ぬるっと入団。

・小学校高学年、人生最大のグレ期。下手に勉強ができてしまったので、「テストで60点とか取るヤツはどうかしてる」と本気で思っていた。担任の先生にたくさん呼び出されて、怒られました()。

◾️中学校

・360/365日吹奏楽部の練習に明け暮れる。

・中学3年生最後のコンクールで、目標にしていた全国大会に一歩届かず。結果発表の後に3年生みんなで大泣きしたのが良き思い出です。青春でした。

◾️高校生

・テストで100点取って、偏差値の高い大学に行くことが正義だと思っていた、ガリ勉時代。

・吹奏楽を辞めて受験に専念。代わりに英語部に入り、毎日半べそかきながら修行してました。

・高校2年生の時、東京で活躍する高校OB・OGを訪問するツアーに参加。自由でヘンテコな大人達(まりぃさん含む)にたくさん出会い、人生仰天チェンジ!

・偏差値とか、テストの点数とか、そんなものに縛られず、私も好きなことをして生きてみたいと思った時、やっぱり音楽が捨てられず…

◾️大学生(学内)

・「音楽」「理系」「大学」と検索して1番上に出てきた大学にノリで出願して、ギリ合格(この辺りで、何かが崩れ始める^_^)。北海道→福岡へ

・楽器再開!吹奏楽・軽音・Jazz等々、5-6バンド掛け持ちし、9:00から1:00まで狂ったように楽器を叩く日々。

・コロナで暇だったので勉強を頑張ったら、1年修了時でGPA3.92。学年成績上位50名に入り、大学から奨学金35万円をもらう。

・そのお金でカンボジアへ飛ぶも、コロナに罹ってほとんどホテルで過ごす爆笑。病み上がりに訪れた飲屋街で、ストリートチルドレン出会い「貧困」に興味を持つ。

・もっと「貧困」を知りたいと思って、世界中のスラム街を勝手に訪れるも、過酷すぎる現実に戦意喪失⤵︎メンタルブレイク。

・福岡の市民吹奏楽団に入団。強運を発揮し、地元開催の全国大会で、全国金賞の夢を叶える。

・就活エイジェントで学生インターンを始め、社会人のタフさに圧倒される。ダーツとテキーラショットを教わる。

・インドで、充電なし/wifiなし/野犬ありのスリリングすぎる空港泊を経験。

◾️留年〜社会人になるまで

・大学3年生まで学部1位の成績を誇るも、卒論を出さなかったので、大学4年生・卒業目前で留年。

・このままじゃダメだ!と思って、スーツケース1個持って一人暮らしの家を飛び出し、ゲストハウスに転がり込む。外国人と住み込み生活スタート。

・2025年9月、半年遅れて大学卒業。留年したのになぜか総代に選ばれ、総長から手渡しで証書をもらう。

・2025年10月、沖縄へ南下。理由は、福岡が寒くなってきたから。

・2025年12月、フィリピンのセブ島へ。NPO団体で1ヶ月インターン

・野良猫に噛まれて死にかける。狂犬病ワクチン解禁。

・なぜかフィリピン人に爆モテ‼️帰国後、毎日電話がかかってくるように。

◾️現在〜これから

・2026年1月、内定承諾から2年の時を経て、東京で社会人生活スタート。自己紹介に苦しむ。

・2ヶ月に1回ペースでフィリピンに帰国。有給は残り0日。

・うかうかしてたら、フィリピン人に「I love you」より「お金かして」を言われるように。毎日喧嘩、喧嘩、喧嘩。泣き疲れて寝落ちする日々。

・「お金かして」を言われた時に、「じゃあうちで働く?」が言える立場になりたいと思い始める。フィリピン移住&起業 計画中!!

メリットデメリット(約束的な)

メリット
・新卒の給料ってこんな感じか。が分かる
・(希望があれば)いつでもご飯行ったり、zoomで雑談したりできる。
・人生のサンプルが一個増える

デメリット
・新卒なので、渡せる額は他の方と比べたら少ないかも。


応募資格

・何かしらお金を受け取る手段があること(銀行口座、PayPay、国際送金?等)

・奨学金を、自分の使いたいように使うこと。

それ以外は、特にありません

応募方法

こちらに回答をお願いします

 


応募締切および発表予定

6/14(日) 締切
6月末 合格者発表
7月 給付開始



 

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