【募集中】小泉しのぶ奨学金 4/17〆切

はじめまして!
このページを見てくれて、ありがとうございます!

小学校教員2年目!一般社団法人の代表理事1年生!教員×起業家という珍しい生き方をしている開拓民です。

アラサーになり始めた僕の給料の1%をあなたに1年間送る「小泉しのぶ奨学金」をはじめました🎉 

返済は一切不要!応募条件なし!
0歳から120歳まで誰でもどうぞ!
採用されなくてもとりあえず話しましょう!飲みましょう!!笑笑

この選択肢を広げてくれた應武茉里依に感謝と尊敬の言葉を添えさせて頂きます。

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Q.小泉しのぶとは何者なのか?

小泉しのぶとは、そもそも何者なのか?

好きな食べ物はチーズでケーキです。
カフェに行くと必ず食べます。

甘党で、旅好き、飲み好き、人好き。

富山生まれ、大学から東京育ちの26歳です。

そんな僕を一言で述べるなら

「呼吸するように挑戦している人」

こんな感じではないでしょうか。

教員としては、子供を人として尊重することをコンセプトに子供たちと一緒に作る授業を行っていきました。

みんなでSDGsを元に未来の街や車を作ったり、哲学対話をしたり、プレゼンテーション大会を社会で毎学期したり、子供の問いからそれぞれがやりたい実験をやったり、クラスにある500冊以上の本を子供たちと読み合ったり、みんなでダンボールの家を教室に作ったりと楽しく先生させてもらっています。

また、一般社団法人では、「せんせいとみんなが安心して混ざり合う未来」の実現に向けて、教員一年目が半年間伴走しながら、都道府県を超えて混ざり合う場を作ったり、オンラインサロン等で年齢や職種を超えた混ざり合いを形にしています。

先生やりながら、そんなこともして大変じゃないの?とよく聞かれますが、

「挑戦=日常」

であるので、気づいたらやってしまっているんだと思います。

だって、やりたいんだもん。やらないと損ですよね。

Q.小泉志信がどうしても許せないことは?

僕はこの世の中の【理不尽】というやつが心の底から嫌いです。どうして嫌いなのか、そしてその想いがどうしてこのプロジェクトをやることに繋がるのか言葉にしていきます。

■理不尽な日常

僕は三人兄弟の長男として、富山県で大人しく生きていました。今の自分からは想像できないくらい己の意志を出すことを恐れていました。

それはどうして?

厳格な父(僕のバイト先の店長絶賛)の元で育った僕は、基本的に父の顔色を伺って生きてきました。

小学校では友達とやっていたサッカーを中学校にサッカー部がないという理由で小学5年生の時にやめさせられ、父がやっていた柔道を始めさせられました。

またその柔道チームが県内最強クラスだったがために、小学校6年生の僕が小学校2年生に投げ飛ばされる日々でした。

その後、大人の揉め事に巻き込まれて、所属していた柔道グループのキャプテンがチームを辞め、入って3ヶ月でキャプテンをやらされ、勝てる訳が試合に数合わせとして毎週末出続ける日々でした。

中学になると、学業を大切にしたい父と部活を頑張らせたいコーチの間で、板挟みにあっていた。

1番苦しい時は、父親に行かなくていいと言われながら、期末テスト前日に部活禁止期間に、夜は道場にコーチに呼び出されて練習して、その後徹夜して期末テストを過去最高点で乗り切るという荒業をやって退けたこともあった。

そんな、大人の理不尽に振り回された僕が進路の選択というタイミングで大きな理不尽に出会いました。

■しのぶ人生最大の壁

それは教職大学院への進学でした。

両親からは

「先生になるのに大学院なんて行く必要があるの?」

って言われて、猛反対に遭いました。

そして、教員採用試験2つの合格(プラスできたら就活)をすべてクリアしたら、初めて教職大学院を受験していいと言われました。

「いや、結構な無茶振りしてくるな」

すごい高い壁だと思っていましたが、当時の僕は卒業研究も割としっかりやりながら(この一年後にこの研究を学会でポスター発表しました)この課題を全てクリアして、教職大学院の受験をしました。

そして、受かったんです!!

「やりきったぞ!!」

その事実を両親に電話すると、受かったんですけど、ストップがかかったんです。

「いや、話と違うやん!!」

って思ったんですけど、理由はシンプルでした。

弟の大学進学の兼ね合いで経済的に難しい状況で、弟次第でどうなるかわからないということでした。

こればっかりは自分の力ではどうすることもできないとわかりながらも、

「なんでなん!やりたいことあるのになんでやれないの!」

と、子供のように泣きたかったことを覚えています。

最終的に、僕は教職大学院に行けたんですけど、あの時の努力や、やりたい気持ちがお金で潰されてしまうという理不尽がやっぱり嫌いになっていきました。

 ■giveしてもらえた今まで

教職大学院に進学してから、今まで多くのことに取り組んできました。

教職大学院の2年生の時は、学生団体を作ったり、四国中国地方一周して、九州を縦断したり、世界を旅したりしました。

多くのことをする中で、僕自身が体感したことは、

「多くのことを色んな人からgiveしてもらっているな」

という事実でした。

学生団体を作った時は、「未来の先生展」というイベントの帰りに出会った多くの人に、手伝ってあげるからなんか面白いことをやろうよと言って、背中を押してもらって、無償でイベントに来て頂きました。

四国中国地方を一周したときは、色んな先生がアポをとってくれて、車に乗せてもらって、旅を一緒にさせてもらいました。

クラウドファンディングをして、中国の学生に日本文化を伝える授業をしに行った時には、多くの人に金銭という形で、サポートしてもらい、やりたいを形にさせてもらいました。

そして、先生になった今でも、クラウドファンディングなどを通して、やりたいことをサポートしてもらっています。

本当に色んな人にgiveしてもらえたからこそ、今があるなと思っています。

そんな僕だからこそ、次はこのgiveしてもらっことを「恩送り」という意味で、次の人に届けたいと思っています。

■奨学金で何を得られるのか

「奨学金」という形で、誰かに恩を送りたいのです。

毎月の給料の1% 

きっと、あなたが想像しているよりも多くはないかもしれませんが、

お金よりも、この縁を大切にしたいです。

使い方はなんでもいいし、何に使ったかは聞きません。(飲み代でも、もちろんOK)

この奨学金を通じて、素敵な人に出会いたいくらいに考えているので、応募資格もありません。

ぜひ、あなたの応募お待ちしてます。

奨学生になると得られるもの

①僕の年収の1%があなたの手元に届きます。
毎月になるか、年に一度まとめて渡すかは相談しましょう!

②月一くらいでzoom or ランチに行くができます〜 気が向いたらくらいで〜

③小泉志信にいつでも話ができます。気楽にどうぞ〜(電話でもOKです)

応募資格

応募資格は、特になし!

年齢も性別も職業なんでもOK!0歳から120歳くらいまで誰でも!

もちろん、「よっ!」って方も、お久しぶりですって方も、初めましてって方も

誰でもどうぞ🙆‍♂️

応募方法

内容は完全に自由です。審査するという感覚でもないのです。

自分がどんな人なのか、どんなことにチャレンジしたいのか、書いてもらえると僕がワクワクします。

こんなこと書いてますが、たぶん誰がきても楽しくできる自信があります。

※Googleにログイン後に、フォームの送信をお願いします!


応募締切および発表予定

〆切 :2022年4月17日 23:59
発表 :2022年4月下旬から5月上旬の間
給付期間:2022年4月から1年間

選考基準は、僕が「もっと話したい!」と思った方を1~3名程度にします。

※なお、奨学生に選ばれなかった場合でも、希望者全員とお話しできればと思っています。

最後に・・・あなたに伝えたいこと

奨学生に選ばれたらお願いしたいことは2点です。

①生きること。

②あなたの使いたいようにお金を使うこと。

僕から、何に使ったのかを聞くことは、ありません。
人からもらったお金だから….とでも思って、使いたいように使ってください〜。
(もし、聞かせてくれるなら喜んで聞きます!)

つまり、あなたが「しなければいけないこと」は特にないです。

このご縁を共に楽しんでいければと思っています。

こんな僕に興味を持ってくださったあなたに、
この奨学金が届くと嬉しいです。

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